Jazz Classic Audio Life

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マックス・ローチの好きな盤

巨匠、マックス・ローチ(Max Roach・丑年)が1924年の きょう
1月10日に生まれています。 わたしはブラウニーとかバド・パウエルとの
共演が好きで聴くのですが、喰わずぎらいと言われそうでも いっとき
キャンディッド盤に吹き込んだアルバムは なぜか聴く気が湧かず未聴です。
彼はそこそこ長生きして、2007年8月16日に83歳で亡くなりました。


Clifford Brown And Max Roach At Basin Street EmArcy MG-36070
★★★★★
『Clifford Brown And Max Roach At Basin Street』
EmArcy MG-36070 → Victor UCCM-9054
(2-1, 2-4)1956年1月4日
(1-1, 1-2)1956年2月16日
(1-3, 2-2, 2-3)1956年2月17日 録音
Clifford Brown(tp) Sonny Rollins(ts)
Richie Powell(p) George Morrow(b) Max Roach(ds)
Tadd Dameron(arr, cond/1-1, 2-3)


Side-1
1. What Is This Thing Called Love
2.
Love Is A Many Splendored Thing
3. I'll Remember April
Side-2
1. Powell's Prances
2. Time
3. The Scene Is Clean
4. Gertrude's Bounce

「Time」 「Gertrude's Bounce」 を除く5曲すべてがマックス・ローチの
ドラムスで曲が始まります。 それが まさに みんなかっこいいのです。
よくローチのドラミングは正確無比だけのように評されることがあります。
バド・パウエルの 『Amazing Vol.1』 が その典型的な一枚でしょう。
でも ここでのローチは、ほんとうに味わい深い すてきな音楽を創造しています。
ブラウニーも それを承知でローチにイントロを まかせているのだと思います。
わたしのベストトラックは 「What Is This Thing Called Love」 です。


Clifford Brown And Max Roach At Basin Street
 Clifford Brown And Max Roach At Basin Street






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