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Barney Wilen / Barney

★★★★★
『Barney』
RCA 430.053 → RVC RGP-1170M
1959年4月24日、25日録音
Barney Wilen(ts) Kenny Dorham(tp)
Duke Jordan(p) Paul Rovère(b) Daniel Humair(ds)
Side-1
1. Jordu
2. Lady Bird
Side-2
1. Besamo Mucho
2. Stablemates
「ジャズとレコードとオーディオと」 の kuiren さんに刺激を受けて今回はバルネ。
フランスRCAオリジナル盤が、な なんと430,000円で売られていました。
36年前、このアルバムの国内盤が出たとき “やっと聴くことができる” と思った
ものでした。 ず~っと憧れていた超入手難の名盤と いわれていたからです。
ケニー・ドーハムは よく聴いていたものの、バルネ・ウィランは 『死刑台の…』 で
ちょこっと知っているていど。
しかし聴いたとたん、これは長くつきあうアルバムになるなぁ、と直感したものです。
フランス人でもジャズの精神を これほど体現できるとは、すごい才能なのですね。
晩年の作品は聴いていませんが、『Tilt』、ジョン・ルイスの 『Afternoon In Paris』 で
彼の魅力を堪能しています。
ダメロン作の 「Lady Bird」、これぞジャズっていう雰囲気があふれていてベストトラック。
CDには未発表の4曲が追加されているそうです。 「Lotus Blossom」 「Everything
Happens To Me」 「I'll Remember April」 「Temoin Dans La Ville」。
「Everything Happens…」ではソプラノサックスを吹いているらしいのです。
4曲とも ぜひ聴いてみたいと思っているのですが AmazonでもHMVでも入手不可。
これって どうなってるの?
CDありますよ。
聴きたいですか?
聴きたいですか?
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