Jazz Classic Audio Life

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Jazzville Vol.3

Jazzville Vol.3 Dawn DJP-1114
★★★☆
『Jazzville Vol.3』
dawn DLP-1114 → Fresh Sound FSR-565
1956年 録音
(Side-1)
Charlie Smith(ds) Hank Jones(p) Oscar Pettiford(b)
(Side-2)
Aaron Sachs(cl, ts) Dick Garcia(g) Aaron Bell(b)
Osie Johnson(ds) Joe Roland(vib) Jimmie Cleveland(tb)


Side-1
1. Have You Met Miss Jones
2. Body And Soul
3. Blues For Sal
4. Flying Home
Side-2
1. Aaron's Blues
2. You're My Thrill
3. Platter Pie
4. Why Shouldn't I
5. Ah! The Pain

ある ご意見がきっかけで、レコードを じっくり聴いて書くようにしようと
思い直しているところです。 ありがとうございます。
それで こんなレコードを持っていたことを思い出し、聴いてみました。
典型的なウエストコースト・サウンドの作り方ですが おもしろい盤です。
癒し系というか、心が和むジャズです。 とくにアーロンのほうが。
「Aaron's Blues」 の出だしでテナーを聴いたとき “うん、いける”
このままハードで突っ走ってくれ! と思ったのも つかの間、ソフトに
なってしまいまいした。 う~ん ちょっぴり残念。
そのあと曲によって使い分けるクラリネットも原因の ひとつだとわかりました。
クラは どうしても和み系になるようです。 トロンボーンが出ると なおさら。
A面はドラムスのチャーリー・スミスがリーダー。 でも活躍しているのは
ベースのペティフォード。 ぶんぶん鳴らすしソロも たっぷり聴けます。
わたしが聴いているのはドーンのオリジナルではなくフレッシュサウンド盤だから
正確には わかりませんが、このアルバム あんまり売れなかっただろうなぁ。


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