Jazz Classic Audio Life

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ジョー・パスの芸術

ジョー・パス(Joseph Anthony Jacobi Passalaqua・巳年)が1929年の
きょう 1月13日に生まれています。 わたしは若い時代の彼のレコードは
持っていないのです。 有名な 『For Django』 も なぜか聴いていません。
しかし このソロ・ギターには興味が湧き、聴き惚れてしまいました。
そんな彼は1994年5月23日に65歳の若さで亡くなりました。


Joe Pass Virtuoso Solo Guitar Pablo
★★★★★
『Virtuoso -Solo Guitar-』
Pablo 2310 708
1973年8月28日 録音
Joe Pass(g)


Side-1
1.
Night And Day
2. Stella By Starlight
3. Here's That Rainy Day
4. My Old Flame
5. How High The Moon
6. Cherokee
Side-2
1.
Sweet Lorraine
2. Have You Met Miss Jones?
3. 'Round Midnight
4. All The Things You Are
5. Blues For Alican
6. The Song Is You

このアルバムがリリース(たぶん1975年)され、はじめて聴いた瞬間、
なんと すばらしい解釈の名演なのだろうと感動したものです。
もう三十数年前のことです。 当時はノーマン・グランツがピカソの
ファーストネームに ちなんだレーベルを設立し、どんどん新作を
発表してジャズファンを悦ばせていたものです。
ジョー・パスの このアルバムも そんななかの一枚、傑作でした。 が、
彼は “二匹目のどじょう” で つぎつぎとソロアルバムを出しましたが
どれもこれも一作目には遠く及ばない作品ばかりでした。


Virtuoso -Solo Guitar- / Joe Pass
Virtuoso  -Solo Guitar- / Joe Pass

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