Jazz Classic Audio Life

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悲劇のジェームス・B・ランシング

JBLの創始者、ジェームス・バロー・ランシング(James Bullough Lansing・寅年)が
1902年の きょう1月14日に生まれています。 ことしは生誕110年前にあたります。
本名は James Martini、のちにおなじみの James Bullough Lansing を名のりました。
技術者として天才だった彼は経営者としては腕がふるえず、会社の経営が困難になり
ついに1949年9月24日に首を吊って亡くなってしまいました。47歳でした。


James Bullough Lansing

わたしがJBLを知ったのは、やはり岩崎千明氏によってでした。 そう、いまはなき
スイングジャーナル誌の記事を むさぼるように読み漁ったものです。
まずはD130。 そしてLE175DLH、N1200。 これらをどんな箱(エンクロージャー)に
入れるか。 手に入れるまえから まいにちのように頭のなかで考え抜いていました。


JBL D130+LE85

あれから何回 D130を入れ替えたか。 そして175は85になり高域に077を奮発して追加。
同時にマルチアンプ・システムを導入。 チャンネル・ディバイダーは岩崎千明氏の著書、

「オーディオ彷徨」 を参考にしてサンスイの CD-10 に決めました。
やはり お互いの帯域を干渉しないマルチアンプ・システムは音質がクリアで望んでいた
音に かなり近づいたと思っています。
と、そんなことに力を注いでいたのも遠い むかしのこと。 ジェームスがJBLを創って
くれたからこそ、われわれは その恩恵で音楽を楽しむことが できているのです。
ただ我が家で残念なことは、グラフィックコントローラー SG520 と SE460 を いまは
使わず押し入れで寝かせていること。 いつか復活させることを考えては いるのですが…


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