Jazz Classic Audio Life

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バーバラ・キャロルのBN盤

バーバラ・キャロル(Barbara Carole Coppersmith=Barbara Carroll・丑年)が
1925年の きょう1月25日に生まれています。 87歳という高齢になられました。
彼女が 51歳になってブルーノートから復帰した作品を聴きなおしてみました。


Barbara Carroll Blue Note BN-LA645-G
★★★☆
『Barbara Carroll』
Blue Note BN-LA645-G
1976年5月27日、28日、29日 録音
Barbara Carroll(p) Chuck Domanicon(b) Colin Bailey(ds)
Victor Feldman(perc/1-1) Dennis Budimir(g/2-1)


Side-1
1. In Some Other World
2. At Seventeen
3. I Can't Get Started
4. Baubles, Bangles And Beads
5. Feelings
Side-2
1. Blues For Artie
2. Prelude To A Kiss
3. Send In The Clowns(From “A Little Night Music”)
4. It Never Entered My Mind

「Baubles, Bangles And Beads」 のプレイいいです。 ベースが跳びはね、
それにつられてバーバラも ぐんぐん のっているのです。
この盤はベースの音を強調して録っているのでジャズの醍醐味が楽しめます。
ピアノソロの 「Feelings」 はチェレスタっぽい音にした部分があって新鮮。
ただ B面はスローな曲ばかりで ちょっとダレてきます。
ラストの 「It Never Entered My Mind」 になっても それは変わらず、
バーバラが自宅で練習している、というような雰囲気が漂っているのです。
ということでベストトラックはやはり 1-4 ということに。


Barbara Carroll
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