Jazz Classic Audio Life

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ソニー・スティットの人気盤

ソニー・スティット(Edward “Sonny” Stitt・子年)が1924年の
きょう2月2日に生まれています。
彼は死の10日まえから北海道で公演を予定していたのです。
しかし ほとんど演奏不能のまま19日に帰国。 その三日後の
1982年7月22日に58歳という若さで亡くなってしまいました。


Sonny Stitt Constellation Cobblestone CST 9021
★★★★☆
『Constellation』
Cobblestone CST 9021
1972年6月27日 録音
Sonny Stitt(as, ts) Barry Harris(p)
Sam Jones(b) Roy Brooks(ds)


Side-1
1. Constellation
2. Ghost Of A Chance
3. Webb City
4. By Accident
Side-2
1. Ray's Idea
2. Casbah
3. It's Magic
4. Topsy

まずはじめにスティットの楽器は すばらしい音で録れているのに
バリー・ハリスのピアノ、こもってしまって よくありません。
スティットのテクニックは、これでもか というぐらい饒舌です。
いきなり急速調の 「Constellation」 で どうだと見せつけ、つづく
「Ghost Of A Chance」 でバラードの妙技を披露。 見事です。
アルトとテナーを交互に吹きわけていますが、わたしの好みはアルト。
そして4歳年上のチャーリー・パーカーのコピーと言われようが、
スティットはアルトの人です。
ベストトラックは 「Constellation」 で決まりでしょう。
2012年2月現在、amazonでも HMVでも入手できません。 残念です。


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