Jazz Classic Audio Life

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Milt Jackson Quartet

Milt Jackson Prestige 7003
★★★★★
『Milt Jackson Quartet』
Prestige PRLP 7003 → OJCCD-001-2
1955年5月20日 録音
Milt Jackson(vib) Horace Silver(p)
Percy Heath(b) Connie Kay(ds)


Sude-1
1. Wonder Why
2.
My Funny Valentine
3. Moonray
Side-2
1. The Nearness Of You
2. Stonewall
3. I Should Care

56年以上前の録音です。 クラシックではなくジャズです。 ミルトのプレイはモダンです。
21世紀になっても なお彼の演奏は色褪せることがない。 これはすばらしいことです。
わたしはミルトが好きで よく聴きますが、このアルバムがベストワンだろうと思います。
シンプルで素直で、そして矛盾するようですが肩の力が抜けたパワーがあるのです。
ピアノのホレス・シルバーも後のファンキーさがなく好感の持てるプレイをしています。
しかしミルトが くりだすプレミアのヴァイブの音って ほんとうにいいものです。
ベストトラックは なんといっても 「My Funny Valentine」 と言いたいところですが、
「Moonray」 で決まり。 流れ出るようなアドリブが ほんとうに心地よいのです。


Milt Jackson Quartet
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