Jazz Classic Audio Life

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地味だけど好きなデイブ・ベイリー

「Bash !」 、こういうジャズ、地味だけれど わたしは好きです。 ハードなジャズの
雰囲気をもろに肌で感じることができる 好演集だと思っています。
しかも Jazzline というマイナーな超希少レーベルだから(所持しているのは
国内盤ですが)なおさら魅力が湧きます。
このレーベルは、デイブ・ベイリーも出資者の一人で、兄弟レーベルに Jazztime
あります。 Jazztime といえば、すぐさまウォルター・ビショップ・ジュニア(Walter
Bishop Jr.・卯年)の 「Speak Low」 が思い浮かぶジャズファンが多いことでしょう。
ジャケット裏に書かれている 世界一短いライナーノートは、デイブ・ベイリー本人に
よって記されています。 それは “このアルバムに対する言葉はひとつ。 『聴け』 という
ことだ” 。 なんと簡潔で自信に満ちたコメントだろう。


Dave Bailey 2 type
「Bash !」 (Jazzline 33-01) 1961年10月1日録音

ジャズドラマー、デイブ・ベイリー(Dave Bailey・寅年)は 1926年のきょう
2月22日生まれ。 1946年までは、なんと飛行機のエンジニアだったそうです。
ホレス・シルヴァー、チャールズ・ミンガスらと共演を経て ジェリー・マリガンの
コンボに参加。 その後、クラーク・テリー、ボブ・ブルックマイヤーなど数多くの
プレイヤーと共演します。 Epic レーベルの諸作も ファンが多いようです。


Dave Bailey 4 type
「Reaching Out 」(Jazztime JT 003) 1961年3月15日録音
「Getting’ Into Somethin’」 (Epic LA 16011) 1960年10月26、27日録音
「One Foot In The Gutter」 (Epic LA 16008) 1960年7月19、20日録音
「Two Feet In The Gutter」 (Epic LA 16021) 1961年10月6日録音


Bash ! / Dave Bailey
Bash ! / Dave Bailey

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Comment

ktdchon says... "いやぁ、造詣がお深いです"
ヨシカワ様

ご近所の日々、すばらしいブログだとおもいますよ。
ジャズに造詣が深いというか、実際に聴いて
適格でおもしろい批評、感服しています。
これからも、よろしくお付きあいください。
2011.02.23 19:03 | URL | #- [edit]
ヨシカワ says... "タイトル"
ktdchonさん、こんにちは。

当方のブログへのコメント、ありがとうございました。
トラックバックのURL、間違って転記していたようです。
やりなおしておきますね。

僕は、ジャズを聴き出してまだ10年くらいなのですが、
20年くらい前にターンテーブルとお別れしたので、
CDでしか聴いたことがありません。
まぁ、オーディオ自体がローグレードなので、
LPを聴けたとしても、よい音は望めそうもなのですが。




2011.02.23 18:48 | URL | #- [edit]
ktdchon says... "はじめまして"
ヨシカワ様

コメントありがとうございます。
LPはヤフオクでかなり手放していまいました。
いまになって、売らなきゃよかった!
と後悔する盤がしきりとでてきます。
というわけで、CDで買い直すこともたびたび。
やはりブルーノートやリバーサイドの
オリジナル盤は、手放すべきではありませんね。
2011.02.23 13:23 | URL | #- [edit]
ヨシカワ says... "タイトル"
はじめまして。

当方のブログ「ご近所の日々」に入れてくださった
トラックバックをたどって伺いました。
LPでジャズを楽しんでおられるのですね。
CDで聴くより、フランク・ヘイズのテナーも、ふくよかなんでしょうねぇ。
うーん、うらやましい。

こちらからもトラックバックさせていただきました。
2011.02.22 21:01 | URL | #- [edit]

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