Jazz Classic Audio Life

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The Opener / Curtis Fuller

Curtis Fuller The Opener Blue Note BLP 1567
★★★★☆
『The Opener』
Blue Note BLP 1567 → Toshiba-EMI TOCJ-1567
1957年6月16日 録音
Curtis Fuller(tb) Hank Mobley(ts)
Bobby Timmons(p) Paul Chambers(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1.
A Lovely Way To Spend An Evening
2. Hugore
3.
Oscalypso
Side-2
1.
Here's To My Lady
2. Lizzy's Bounce
3. Soon

なんとも ほのぼのとしたオープニング。 レコードでいうとAB両面ともが
フラーのワンホーンのバラードで始まります。 ジャズのアルバムとしては
かなり意表を ついています。
共演のハンク・モブレーがフラーを盛り立てる というか引き立てる自然な
プレイを聴かせてくれます。 ボビー・ティモンズもファンキーさは まったくなく、
別人のような素直な演奏に終始しています。
ベストトラックはやはり 「A Lovely Way To Spend An Evening」 でしょうか。
わたしは この曲が大好きで、ジョニ・ジェイムスが唄う のも お気に入りなのです。
あとはオスカー・ペティフォード作の 「Oscalypso」 が いわゆるジャズっぽい
魅力のある曲だと思います。


The Opener / Curtis Fuller
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