Jazz Classic Audio Life

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The Cat / Jimmy Smith

Jimmy Smith The Cat Verve V6-8587
★★★★★
『The Cat』
Verve V6–8587
(1-1, 1-4, 2-3)1964年4月27日 録音
(1-2, 1-3, 2-1, 2-2, 2-4)1964年4月29日 録音
Jimmy Smith(org) Kenny Burrell(g)
Ernie Royal, Bernie Glow, Jimmy Maxwell,
Marky Markowitz, Snooky Young, Thad Jones(tp)
Ray Alonge, Jim Buffington, Earl Chapin, Bill Correa(frh)
Billy Byers, Jimmy Cleveland, Urbie Green(tb)
Tony Stud(bass-tb) Don Butterfield(tuba) George Duvivier(b)
Grady Tate(ds) Phil Kraus(perc) Lalo Schifrin(arr, cond)


Side-1
1. Theme From “Joy House”
2.
The Cat
3. Basin Street Blues
4. Main Title From “The Carpetbaggers”
Side-2
1. Chicago Serenade
2. St. Louis Blues
3. Delon's Blues
4. Blues In The Night

「Theme From “Joy House”」 「The Cat」 はアラン・ドロン主演、ジェーン・フォンダ
共演の映画 『危険がいっぱい』 からの曲です。 ラロ・シフリンが作曲した名曲。
2曲とも しびれるほどかっこいい曲です。 ブラスアンサンブルが これほどきまっている
曲も珍しいんじゃないかと思います。 そして主役のスミスが一段と すばらしいソロ。
「The Cat」、しょっぱなグラディ・テイトのドラムスの きまっていることといったら
最高です。 スミスのソロも ほんとうにグルーヴィーで いいことずくめ。
ただしプロデューサーのクリード・テイラー、なにを思ったか古典的な 「Basin Street
Blues」 「St. Louis Blues」 の二曲を演奏収録させています。 意図不明、アルバムの
雰囲気にまったく合っていないのです。 そして ほかの曲では哀愁あふれる
「Chicago Serenade」 が好きで よく聴きました。 スミスが快調です。
このアルバムの もうひとつの魅力はジャケット写真の強烈なこと。 こんな映像を撮影
しようと思っても そうそう 撮れるものではありません。 それなのに三十数年まえ
オリジナル盤を なぜか友人に進呈してしまい、後悔しきりなのです。


The Cat / Jimmy Smith
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