Jazz Classic Audio Life

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和み、癒しのヘンデル・ヴァイオリン・ソナタ

ゲオルク・フリ-ドリヒ・ヘンデル(Georg Friedrich Händel・丑年)は
1685年のきょう2月23日にドイツ生でまれ、のちにイギリスに帰化しています。
だれもがその名を知っている、バロックを代表する大作曲家です。 J.S.バッハと
生まれが同年、だからというわけではないでしょうが、みなさんご存じのように
バッハを 「音楽の父」 と呼ぶのに対し、わたしは知りませんでしたが
ヘンデルを 「音楽の母」 と呼ぶそうです。

さらに 下記のエピソードは 今回ブログを書くことで調べて初めて知ったことです。
まったく驚くべき話しです。 ご存じない方は 心してお読みください。
…… ヘンデルは1751年に左眼の視力を失い、翌年には両眼とも失明しました。
1758年に眼科医を名のるジョン・テイラー という人物から手術を受けましたが失敗。
翌1759年4月14日、体調が悪化し死去。 74歳でした。 さらに、あるべきことか、
実は J.S.バッハも このジョン・テイラー なる人物から目の手術を受け、
失明しているのです …… クラシック音楽を32年ほど興味の対象としていましたが、
このことは まったく知りませんでした。


ヘンデル・ヴァイオリンソナタ選集
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 3番 4番 6番
ヨセフ・スーク(ヴァイオリン) ズザナ・ルージイッチコヴァ(ハープシコード)


まぁ、そのような驚愕の歴史的物語はともかく、ここで紹介しようとしている
ヴァイオリン・ソナタ選集は、休日の朝食のときででもよいし、昼下がりのティー
タイムでもよい。 まさに和み、癒しにふさわしい、とっておきの音楽として推薦します。


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