Jazz Classic Audio Life

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ジョニー・ソマーズは永遠の歌姫

きょうは、わたしの大好きなジョニーソマーズ(Joanie Sommers・巳年)です!
彼女は1941年の きょう2月24日に生まれています。 その彼女のレコードを
寝ても覚めても聴いていた時期は、もう二十余年以上もまえのことです。
ある日、まいにちのように通っていた廃盤専門のレコード店で、ワーナーでの
一作目 『Positively The Most』 が店出しを控えて値付けされているところに
出くわしました。 わたしは店主を拝み倒して、ぜひとも譲ってほしいと頼みました。
高かったのか安かったのか忘れてしまいましたが、ついに手に入れたぞ という喜びで
いっぱいでした。


Joanie Sommers  Positively The Most
『Positively The Most』 (1959年)

そこから彼女のオリジナル盤探しの泥沼が始まったのです。 けっきょくかなりの時日を
費やして、ワーナーの7枚と コロムビアの1枚を入手したところで一段落。やれやれ…
(そこまでして手に入れたうちの一部をヤフオクで手放し、後悔のほぞをかんでいます)
あとは DISCOVERY 盤や近作の CD を入手。 ほんとうに彼女の虜になっていたのですね。


Joanie Sommers 1
「The Voice Of The Sixties !」('61年) 「Look Out !」('62年) 「For Those Who Think Young」('62年)

Joanie Sommers 2
「Johnny Get Angry」('62年) 「Let’s Talk About Love」('62年) 「Sommers’ Seasons」
('63年)


Joanie Sommers 3
「Softly, The Brazilian Sound」('64年) 「Come Alive !」('65年) 「Dream」('82年)

Joanie Sommers 4
「Tangerine」('88年) 「A Fine Romance」('92年) 「Here, There and Everywhere !」
('04年)


「Something I Dreamed Last Night」 「So In Love」 「Cherokee」 「One Boy」
「I’ll Remember April」 「Tangerine」など、よく聴いたものです。
あのファニーフェイスにぴったりのファニーヴォイス、この魅力につかまったら、
もうどっぷり身をまかせて浸るしかありません。 しあわせですね。


「Don't Pity Me」 1965年ごろ? の映像だと思います。


Positively The Most / Joanie Sommers
Positively The Most / Joanie Sommers

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