Jazz Classic Audio Life

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Sweet Rain / Stan Getz

Stan Getz Sweet Rain Verve V6-8693
★★★★★
『Sweet Rain』
Verve V6-8693
(Side-1)1967年3月21日 (Side-2)3月30日 録音
Stan Getz(ts) Chick Corea(p)
Ron Carter(b) Grady Tate(ds)


Side-1
1 Litha
2.
O Grande Amor
3. Sweet Rain
Side-2
1. Con Alma
2. Windows

本作の3ヵ月余り前にヴォルテックス・レーベルに初リーダー作を録音した新人、チック・
コリア。 彼を抜擢したゲッツ。 これが このアルバムの魅力であり、成功した要因です。
そして冒頭にチック作の 「Litha」 を配し、ラストもチックの 「Windows」 で締める。
いかにゲッツがチックを買っていたかが知れようと いうものです。
その期待に見事に応えた 「Litha」。 リズム感が すばらしく必聴の名演名曲です。
この曲を聴くだけでも、アルバムの存在価値が あるといえるでしょう。
そしてジョビン作、甘めの 「O Grande Amor」 で気分転換。
このレコードはゲッツ中心の聴き方と、チックに集中して聴く聴き方の二通りの
楽しみ方が できる貴重なジャズアルバムです。 そしてジャケット写真、ゲッツの娘。
その独特の映像美を眺めるのも楽しみのひとつ。 そう言ってる わたしが何年も前に
オリジナル盤を手放したのだから、世話はない。


Sweet Rain / Stan Getz
Sweet Rain / Stan Getz






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Comment

ktdchon says... "Re: non-title"
saheiji 様

コメントありがとうございます。
“最初の一音が背筋を走る、あるいはそのフレーズが琴線に触れる”
おっしゃるとおり、心にのこる音楽こそ大事にすべきですね。
2012.03.09 11:05 | URL | #- [edit]
mi=nology改めsaheiji says... "non-title"
あのー、よく、オリジナル盤をてばなしたという表現が頻繁に出てくるのですが。
わたしゃ、聴ければなんでもいいです。
モノラルだろうがステレオだろうが。
オーディオもこだわりません。
ジャズが、ほんもののジャズが、静かでも激しくても、
熱いジャズが聴けりゃいいんです。
最初の一音が背筋を走る、あるいはそのフレーズが琴線に触れる、
そんなものが聴きたいですね。
2012.03.08 21:18 | URL | #OlDI4zTg [edit]

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