Jazz Classic Audio Life

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Blues-Ette / Curtis Fuller

Curtis Fuller Blues Ette Savoy MG 12147
★★★★★
『Blues-Ette』
Savoy MG-12141
1959年5月21日 録音
Curtis Fuller(tb) Benny Golson(ts)
Tommy Flanagan(p) Jimmy Garrison(b) Al Harewood(ds)


Side-1
1.
Five Spot After Dark
2. Undecided
3. Blues-Ette
Side-2
1.
Minor Vamp
2. Love Your Spell Is Everywhere
3. Twelve-Inch

ジャズに つかり始めたころ ほんと、よく聴きました。 飽きもせず延々と。
「Five Spot After Dark」 のイントロ好きでした。 ジャズ喫茶に入り浸っていたころ、
アルテックA7から流れてくる音に惚れこんで、ジャズって いいなぁと思っていた日々。
彼女と行ったりするときは、ランサー101 かパラゴンのある店で格調高く、聴く。
こってりした珈琲に角砂糖を1個溶かして飲む。 レコードは すべてオリジナル。
トーレンス125 だったか、SME 3009、マッキントッシュのグリーンが ほんのりと…
店のブックマッチで煙草に火を点ける。 すこし先に置いてあるジャケットを眺める。
この作品、全体に ほんのりした雰囲気だけどベニー・ゴルソンの 「Minor Vamp」 が
演奏されると心に緊張感が走る、そんな瞬間が たまらない。 ジャズの醍醐味。
ちなみにステレオ盤はST-13006 と、番号が変わります。


Blues-Ette / Curtis Fuller
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