Jazz Classic Audio Life

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Sonny Stitt / Bud Powell / J.J. Johnson

Sonny Stitt  Bud Powell  J.J. Johnson  Prestige PRLP 7024
★★★★★
『Sonny Stitt / Bud Powell / J.J. Johnson』
Prestige PRLP 7024 → OJCCD-009-2
(2/3~7)1949年10月17日 録音
Sonny Stitt(ts) J.J. Johnson(tb)
John Lewis(p) Nelson Boyd(b) Max Roach(ds)

(1/1~4)1949年12月11日 録音
(1/5~7, 2/1~2)1950年1月26日 録音
Sonny Stitt(ts) Bud Powell(p)
Curly Russell(b) Max Roach(ds)


Side-1
1. All God's Chillun Got Rhythm
2.
Sonny Side
3. Bud's Blues
4. Sunset
5. Fine And Dandy(take 1)
6. Fine And Dandy(take 2)
7. Strike Up The Band
Side-2
1. I Want To Be Happy
2. Taking A Chance On Love
3. Afternoon In Paris
4. Elora
5. Teapot
6. Blue Mode(take 1)
7. Blue Mode(take 2)

この摩訶不思議なジャケットのせいで、わたしは長らく聴くチャンスを
失っていました。 CD も何枚か いちどに購入したうちの一枚だったので
聴いた記憶が ほとんどありません。 こういった名盤がジャケットとか
なんらかの要素で聴かれないということがある。 これは典型的な例です。
それにしてもスティットのテナーは抜群のテクニック、すてきなセンス。
選曲も すばらしい。 このアルバム聴かなきゃ ほんとうに損します。

よくスティットはテナーのパーカーといわれます。 たしかにパーカーが
テナーに持ち替えたと思わせる面が あるのは否めません。 しかしです。
スティットは ただ単に機械的なだけではない(というとパーカーは機械的?
ということでもない)聴き手の心を揺さぶるエモーションがあるのです。
ほんとうに うまい人だったんだなぁと つくづく思います。
アルバムとしてはバド・パウエルとの共演が すばらしく、すべて名演です。
わたしが好きな曲はスティット作の 「Sunset」。 うっとり させてくれます。


Sonny Stitt / Bud Powell / J.J. Johnson+3
Sonny Stitt / Bud Powell / J.J. Johnson+3






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