Jazz Classic Audio Life

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The Tommy Flanagan Trio

Tommy Flanagan Moodsville MVLP 9
★★★★☆
『The Tommy Flanagan Trio』
Moodsville 9 → Victor VICJ-41094
1960年5月18日 録音
Tommy Flanagan(p)
Tommy Potter(b/except 1-4) Roy Haynes(ds/except 1-4)


Side-1
1. In The Blue Of The Evening
2.
You Go To My Head
3. Velvet Moon
4. Come Sunday
Side-2
1. Born To Be Blue
2. Jes' Fine
3. In A Sentimental Mood

トミー・フラナガンといえば あの有名な 『Over Seas』。 わたしがジャズを
聴き始めたころはプレスティッジの C がズラリのジャケットがオリジナルと
思っていたファンが多かった。 かなり むかしのことです。 しかしメトロノームが
オリジナルとわかり、ジャケットもトミフラの横顔。 いいんだけど、っぽくない。
イージーさは否めませんが、C のジャケットでないと 「Relaxin’ At Camarillo」 が
聞こえてこない。
いや、きょうは 『The Tommy Flanagan Trio』 のレビューでした。 佳盤です。
プレスティッジの別レーベル、ムーズヴィルの名のとおり、ムード系の曲ばかり。
疲れた心身を癒してくれそうな、そんなアルバムです。
わたしが とくに好きなトラックはトミフラ作の軽快な曲 「Jes' Fine」。 バラードに
飽いたなぁ というときに ちょっと縦揺れする小気味よさ。 お酒が合います。


The Tommy Flanagan Trio
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