Jazz Classic Audio Life

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買った当時は いいとは思えなかった

Thelonious Monk With John Coltrane Jazzland JLP 46
★★★★★
『Thelonious Monk With John Coltrane』
Jazzland JLP 46 → Victor SMJ-6149M
(2-3)1957年4月12日 録音
(1-3, 2-2)1957年6月26日 録音
(1-1, 1-2, 2-1)1957年7月 録音
Thelonious Monk(p) John Coltrane(ts/except 2-3)
Ray Copeland(tp/1-3, 2-2) Gigi Gryce(as/1-3, 2-2)
Coleman Hawkins(ts/1-3, 2-2) Wilbur Ware(b/except 2-3)
Art Blakey(ds/1-3, 2-2) Shadow Wilson(ds/1-1, 1-2, 2-1)


Side-1
1.
Ruby, My Dear
2. Trinkle, Tinkle
3. Off Minor
Side-2
1.
Nutty
2. Epistrophy
3. Functional

36年前(1976年)に この国内盤を買ったときは正直いいとは思わなかったのです。
持っていなければ恥ずかしいという考えでした。 当時大阪に在住の医師で評論家の
粟村政昭氏の解説を読んで、粟村氏は こういうジャズを心底評価されているんだ、と
感心していたものです。 というのも、とあるジャズレコード店で ときたま お見かけして
いたことがあったので、多少親近感が湧いていたのです。
ということで あらためて聴きなおしてみると、やはりカルテットの演奏が すばらしい。
「Ruby…」 「Trinkle…」 「Nutty」 の三曲。 いちばん親しめるのは 「Nutty」 です。
そして持ってはいるけれど、あれほど聴かなかったモンクの LP や CD たち。
きょうは彼の 「Functional」 に とても愛着を感じてしまいました。 一音一音に愛を
こめて弾くモンク、ほんとうにすばらしい。 いまさらながらのモンク開眼でした。


Thelonious Monk With John Coltrane
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