Jazz Classic Audio Life

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ヒュー・ローソンの快演盤

Hugh Lawson Prime Time Jazzcraft 3
★★★★☆
『Prime Time』
Jazzcraft 3
1977年10月20日 録音
Hugh Lawson(p)
Bob Cranshaw(b/except 2-3) Ben Riley(ds/except 2-3)


Side-1
1. The Highest Mountain
2. Blue Bones
3. The Need To Smile
4. The Duke Ellington Sound Of Love
Side-2
1. Rip-Off
2. I Fall In Love Too Easily
3. I'll Keep Loving You
4. Make Me Rainbows

Lars Johansen によって設立されたデンマークのジャズクラフト・レーベルは
1977年から78年の一年間だけレコードをリリースしたマイナーレーベルです。
その数たったの八枚。 ヒュー・ローソンの本作は三枚目にあたります。
これが録音ともども なかなかいけるんです。 タイトルどおり “絶頂期” なのです。
ボブ・クランショウのベースも往年の演奏を彷彿とさせ、ブンブンうなっています。
曲はというとオープニング、クリフ・ジョーダン作 「The Highest Mountain」 は
いかにも80年代を迎えようとする時代の “鼻につく” スタイルが嫌味です。
つづく 「Blue Bones」 とのギャップが激しく、アルバムの まとまりに欠けています。
ベストトラックは自作の 「Rip-Off」 か 「Make Me Rainbows」 でしょう。
いずれも曲の魅力と好感の持てる演奏が すてきです。 ちなみにライナーノートは
ジャズピアニストのホレス・パーランが書いています。


Prime Time(MP3) / Hugh Lawson
Hugh Lawson Prime Time Jazzcraft 3

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