Jazz Classic Audio Life

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一生つきあうべき歴史的名作

Bill Evans Everybody Digs Bill Evans
★★★★★
『Everybody Digs Bill Evans』
Riverside RLP 12-291 → Victor VIJ-126
1958年12月15日 録音
Bill Evans(p)
Sam Jones(b/except 1-3, 1-5, 2-2, 2-5)
Philly Joe Jones(ds/except 1-3, 1-5, 2-2, 2-5)


Side-1
1.
Minority
2. Young And Foolish
3. Lucky To Be Me
4. Night and Day
5.
Epilogue
Side-2
1. Tenderly
2.
Peace Piece
3. What Is There To Say ?
4. Oleo
5. Epilogue

エヴァンスは好きでも、あまりにも定番すぎて めったに聴かないアルバムです。
しかし久しぶりに聴いてみると、あたりまえのことですが超の字がつく大名盤。
冒頭 「Minority」 の軽快な出だし、テンポ、メロディ、うきうきする すばらしさ。
そして二曲目、Albert Hague 作曲の 「Young And Foolish」 に あらためて感動。
こんなに すばらしい曲で すてきな演奏だったんだぁ。 ちょくちょく聴かなくっちゃ。
つづく 「Lucky To Be Me」 も心に ぐっとくるのです。 とどめは 「Peace Piece」。
ジャズというジャンルを超えて聴きつがれるべき名曲だと思います。
CDには、このセッションのときに録音された 「Peace Piece」 の原曲とされている
「Some Other Time」 を収録しています。


Everybody Digs Bill Evans(Keepnews Collection)
 Everybody Digs Bill Evans(Keepnews Collection)

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Comment

ktdchon says... "Re:サイン"
キタサン様 いつもコメントありがとうございます。

たぶん一曲目の「Minority」が強烈なので飽きるのかもしれません。
わたしも長いあいだ聴いていなかったのはそれが理由だと思います。
でも「Young And Foolish」からは、ほんとうにすばらしいです。
聴いていてうっとりします。
ぜひCDででも、聴きなおしてみてください。
2012.04.22 10:43 | URL | #- [edit]
キタサン says... "サイン"
こんばんは。またもや渋いアルバムですね。
ビル・エバンスは沢山のアルバムを出していますが初期の頃ですね。
残念ながら これも手元にはありません(^_^;)
ジャケットにマイルスやキャノンボールのサインがしてある事で有名?で
それほど将来を嘱望されていたのでしょう。
名盤だと思います。

それにしても何故手放してしまったのだろう?浅はかでした。
2012.04.21 19:50 | URL | #- [edit]

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