Jazz Classic Audio Life

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ミニコンポが似合うディー・ベルの唄声

Dee Bell Let There Be Love Concord CJ-206
★★★★
『Let There Be Love』
Concord CJ-206
1982年8月 録音
Dee Bell(vo) Cal Lewiston(tp) Chuck Bennett(tb)
Charlie McCarthy Jr.(as) Stan Getz(ts) Jim Dukey(brs)
Eddie Duran(g) Al Plank(p) Dean Reilly(b/1~7, 9)
James Leary Ⅲ(b/8) Vince Lateano(ds) Willie Colon(per)


Side-1
1. There's A Lull In My Life
2. Let There Be Love
3. This Life We've Led
4. Waltz For Debbie
5. You Must Believe In Spring
Side-2
1. Give Me One More Chance
2. Reminiscing In Tempo
3. Living Inside Of My Mind
4. Just Because We're Kids

32歳にして このアルバムでレコードデビュー。 ギタリストのエディー・デュランが
そのきっかけを つくったようです。 わたしは最初に このアルバムを聴いたとき、
お目当てのゲッツよりエディー・デュランのギターが いいなあ と感心したのです。
エディー・デュランはディー・ベルが お気にいりだったようで、トランペットの
トム・ハレルを擁して 『One By One』(Concord CJ-271)を録音しています。
オープニングの 「There's A Lull In My Life」 で、このアルバムの楽しさを強調する。
彼女は歌唱力や声質の魅力で聴かせるタイプではないので、ボサノバが おすすめ。
「This Life We've Led」 やエディ・デュラン作の 「Give Me One More Chance」 が
聴きものでしょう。 とくに後者は文句なしに うきうきしてくる すてきな曲です。
ディー・ベルのナチュラルなハスキーボイス、ゲッツもデュランも堪能できる愛らしい
これらの曲を わたしは MD にコピーしてミニコンポから流して楽しんでいます。
ちなみに このアルバムは CD で見たことがありません。 未CD化なのでしょうか?


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