Jazz Classic Audio Life

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もう一枚、ドン・ランディ

Don Randi Where Do We Go From Here Verve V-8469
★★★★
『Where Do We Go From Here ?』
Verve V-8469 → Polydor POJJ-1554
1962年1月31日、2月1日 録音
Don Randi(p) Leroy Vinnegar(b) Mel Lewis(ds)


Side-1
1. T.J.'s Blues
2. Waltzing Matilda
3. I Love Paris
4. That's All
Side-2
1. Take Six
2. Interlude
3. Autumn Leaves
4. Gypsy In My Soul

つづけてドン・ランディのアルバムのレビューです。 “ここから どこへ行こうか” だって。
こちらはパシフィック盤より好きです。 「T.J.'s Blues」 に、また繰り返しフレーズが
出るものの、まぁいいか。
「Waltzing Matilda」 という曲、わたしは好きではありません。 こどものころからです。
「I Love Paris」 「Autumn Leaves」 など聴きやすい曲が並ぶなか、ベストトラックは
「That's All」 でしょう。 いわゆるジャズピアノトリオのエッセンスが あふれています。
全曲こんなんだったらいいのになぁ。 でも、そんなアルバムだったら疲れるかぁ…
ランディは Verveに もう一枚 「Last Night With The Don Randi Trio」 がありますが
わたしは未聴です。 ライブなのですが、どんな感じなのだろう。


Where Do We Go From Here ? / Don Randi
Where Do We Go From Here ? / Don Randi

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Comment

ktdchon says... "Re: 感想"
キタサン様

いつもコメントほんとうにありがとうございます。

『Last Night With The Don Randi Trio』の「Tahitian Lullaby」だけは
You Tubeで聴いたことがあるのですが、もっとモダンをやってほしいと思ったものです。
『Where Do We Go From Here ?』はいいと思えるアルバムで、まぁ好きです。
2012.04.29 11:23 | URL | #- [edit]
キタサン says... "感想"
おはようございます。

実は前回紹介があった Feelin' Like Blues は聴いた事はありません。
今度 購入しようかと思っております。

代わりと言ってはなんですがLast Night With The Don Randi Trioの感想を。
ライブ盤にありがちな熱狂的な感じではありません。要所要所ではオスカーピターソン風の流暢な弾き語りをしますが いたって冷静であります。
曲調はオリジナルも含めて変わった物も多いですがスタンダードも少し演奏しております。

個人的にはライブ盤は音の位置関係がわかり 話し声や雑音的なリアルタイムの音が聴こえてくるのでオーディオ的には好きです。
2012.04.29 08:00 | URL | #- [edit]

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