Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

エソルダン・レコードの第二作

Bill Evans Live In Paris, 1972 Vol.2 Esoldun FC 114
★★★★☆
『Live In Paris 1972 Vol.2』
Esoldun-Ina FC 114
1972年2月6日 パリ、Maison de la Radioにてライブ録音
Bill Evans(p) Eddie Gomez(b) Marty Morrell(ds)


Side-1
1. Twelve Tone Tune
2. Sugarplum
3. Quiet Now
4. Very Early
Side-2
1. Autumn Leaves
2. Time Remembered
3. My Romance
4. Someday My Prince Will Come

エソルダン・レコードは当時、ジョン・コルトレーンやセロニアス・モンク、チェット・
ベイカー、ベン・ウェブスターなどのラジオ・フランスで録音された未発表音源を
権利期間切れの関係からか、ぞくぞくとリリースしていました。 まずはLPで、
そしてCDで。 エヴァンスの三枚あるエソルダン盤のうちの二枚目が本作です。
それにしてもモンクとトレーンのレコードを なぜ買っておかなかったのか、
いまとなっては後悔しきりです。
両面とも30分弱の収録時間。 このあたりから こんなに長い時間のLPが出てきました。
エヴァンスもライブでは一曲が長尺化しつつある時期でした。
「Sugarplum」 「Quiet Now」 が聴きもの。 しかし学生時代の作 「Very Early」 は
もっと すばらしい。 そして生涯ラストに演奏する 「My Romance」 は長尺の極み、
11分弱にも及んでいます。 ただこの日は観客のアンコールに応えて 「Someday…」 を
追加で演奏。 めずらしい現象です。


Complete February 1972 Paris Ortf Performance / Bill Evans
Complete February 1972 Paris Ortf Performance / Bill Evans

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Comment

ktdchon says... "Re:ご無沙汰しております"
taketone様

コメントありがとうございます。
わたしも入手しました。輸入盤です。
ほんと、どういうことですかねぇ。
3. IN A SENTIMENTAL MOOD 4. 'ROUND MIDNIGHT
の表記はパッケージ、リーフレット、ディスクとも
間違ってはおりません。まったくわかりません。

ただ印象としては、録音状態もあるのか
なにか おとなし目で盛り上がりに欠ける演奏?
ちょっと期待感が大きすぎたかもしれませんね。
2012.05.23 11:13 | URL | #- [edit]
taketone says... "ご無沙汰しております"
ご無沙汰しております。
お邪魔いたします。

今日、『ライブ・アット・トップ・オブ・ザ・ゲイト』を入手しました!
嬉しくて、今日はパッケージをじっくり眺めています。
音はもったいなくてなかなか聴けない・・・

国内盤を買ったのですが、
シールドに
『諸般事情により、帯及び国内盤のCD2-3.4曲目の表記が
原盤表記と逆になっておりますが、正しくは原盤の通りとなります。
コンサートの曲順も同様となります。』
とありました。
どういうことでしょう???
2012.05.21 22:14 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する