Jazz Classic Audio Life

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スタン・ゲッツの傑作、その一

Stan Getz The Sound Roost RLP 2207
★★★★★
『The Sound』
Roost RLP 2207 → Toshiba EMI TOCJ-50237
(01~07)1950年5月17日 録音
Stan Getz(ts)
Al Haig(p) Tommy Potter(b) Roy Haynes(ds)

(08~15)1950年12月10日 録音
Stan Getz(ts)
Horace Silver(p) Joe Calloway(b) Walter Bolden(ds)


01. On The Alamo
02. On The Alamo(alternate take)
03. Gone With The Wind
04. Yesterdays
05. Sweetie Pie
06. You Go To My Head
07.
Hershey Bar
08. Tootsie Roll
09. Strike Up The Band
10. Imagination
11. Imagination(alternate take)
12.
For Stompers Only
13. Navy Blue
14. Out Of Nowhere
15. 'S Wonderful

以前はジャズ評論家で内科医でもある粟村政昭氏が監修されたアナログ二枚組を聴いて
いましたが、音質のこともありコンプリートCDを聴いてみることにしました。
やはりドラムスの音が遠くで鳴っているような感は拭えませんが、おおむね良好、正解。
前回はマスターテープのコピーとオリジナル盤からのダビングテープを使用していたので
辛い部分があったのです。 それに比してCDの音質は向上して聴きやすくなっています。

収録された15曲はすべて1950年録音の演奏です。 スタン・ゲッツの最盛期のプレイが
満載で、ジャズファンなら なにがなんでも聴いておかないといけない大傑作です。
わたしは哀愁にあふれた 「Imagination」 が好きです。 しかし今回じっくり聴き直して
みてスタン作の 「Sweetie Pie」 に引き込まれました。 すばらしい曲、ベストトラック。
「For Stompers Only」 と 「Navy Blue」 は異名同曲。
全15曲がジャズ界の至宝、しつこいようですが必携の一枚です。


Stan Getz On Roost Vol.1
 Stan Getz On Roost Vol.1

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