Jazz Classic Audio Life

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スタン・ゲッツの傑作、その二

Stan Getz Split Kicj Roost RLP 423
★★★★★
『Split Kick』
Roost RLP 423 → Toshiba-EMI TOCJ-50238
(01~06)1951年3月1日 録音
Stan Getz(ts)
Horace Silver(p) Joe Calloway(b) Walter Bolden(ds)

(07~11)1951年8月15日 録音
Stan Getz(ts) Jimmy Raney(b)
Horace Silver(p) Leonard Gaskin(b) Roy Haynes(ds)

(12~17)1952年12月19日 録音
Stan Getz(ts) Jimmy Raney(b)
Duke Jordan(p) Bill Crow(b) Frank Isola(ds)


01. Penny
02. Split Kick
03. Split Kick(alternate take)
04. It Might As Well Be Spring
05. It Might As Well Be Spring(alternate take)
06. The Best Things For You
07. Melody Express
08. Yvette
09. Potter's Luck
10. The Song Is You
11. Wildwood
12.
Lullaby Of Birdland
13. Autumn Leaves
14. Autumn Leaves(alternate take)
15.
Fools Rush In
16. Fools Rush In(alternate take)
17. These Foolish Things

これは1951年と52年、スタン・ゲッツがルーストに残した17曲を収録したCD。
わたしが好んで聴くセッションはデューク・ジョーダンがピアノを担当している
1952年12月の4曲6テイクです。
シアリング作の 「Lullaby Of Birdland」 はだれが演奏しても名演になることうけあいの
曲なのですが、ここでのプレイは極めつけ。 ごくごく短いけれどレイニーとジョーダンの
二人も光っています。
「Autumn Leaves」 を聴いてください。 これほど切ない 枯葉 をわたしは知りません。
「Fools Rush In」 はジョーダンのイントロがあるオルタネイト・テイクのほうがいい。
「These Foolish Things」 ではスタンが繰り出すシーツ・オブ・サウンドが見事です。
ほんとうに これら17曲は、やはり座右に置いて聴かなければなりません。


Stan Getz On Roost Vol.2
Stan Getz On Roost Vol.2

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