Jazz Classic Audio Life

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ライブを肌で感じる愉しい盤

Kenny Dorham  Inta Somethin Pacific Jazz ST-41
★★★★
『Inta Somethin'』
Pacific Jazz ST-41
1961年11月13日 The Jazz Workshop, サンフランシスコにてライブ録音
Kenny Dorham(tp/except 1-3, 2-2) Jackie McLean(as/except 1-2)
Walter Bishop Jr.(p) Leroy Vinnegar(b) Art Taylor(ds)


Side-1
1.
US
2. It Could Happen To You
3. Let's Face The Music
Side-2
1. No Two People
2. Lover Man
3. San Francisco Beat

一曲目の「US」、ブルーノートの 『Una Mas』 の原型となった曲でヒットしたことは
よく知られています。
わたしはつぎの 「It Could Happen To You」 での、たどたどしいドーハムのソロが
大好きで よく聴いています。 ワルター・ビショップのピアノソロもいい感じです。
しかしベストトラックは三曲目 「Let's Face The Music」 です。 皮肉にもマクリーンの
ワンホーンです。 これを聴くと、やはりマクリーンはジャズアルトを代表する屈指の
プレイヤーだということがわかります。 もう一曲、マクリーンのワンホーンで有名曲、
「Lover Man」 は まあまあの できでしょう。
しかし この愉しいアルバムが、2012年6月現在 CDというメディアでは Amazon でも
HMV でも入手できないとは残念なことです。


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