Jazz Classic Audio Life

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ソニー・クラークの定番を じっくり聴く

Sonny Clark Blue Note BLP 1579
★★★★★
『Sonny Clark Trio』
Blue Note BLP 1579 → King GXF-3005
1957年10月13日 録音
Sonny Clark(p)
Paul Chambers(b/except 2-3) Philly Joe Jones(ds/except 2-3)


Side-1
1.
Be-Bop
2. I Didn't Know What Time It Was
3. Two Bass Hit
Side-2
1. Tadd's Delight
2.
Softly As In A Morning Sunrise
3. I'll Remember April

たとえが変かもしれませんが、ベートーヴェンの 『第九』 の全楽章すべてを じっくり
聴くことが少ない。 それと同じでソニー・クラークのBN盤 『Sonny Clark Trio』 も
じっくり聴いていない? LPなら 「Softly As...」 が入っているB面しか聴かない。
CDなら飛ばし聴きする。 みなさん経験が おありだと思いますが、やはり じっくり
聴くことも たまには必要です。
そうするとガレスピー作の 「Be-Bop」 が とてつもない演奏だということが判明します。
アルバム単位でいうと人気のない曲らしいのですが、このプレイは ほんとうに驚異です。
わたしはビル・エヴァンスの大ファンなのですが、エヴァンスとは対照的なスタイルの
ソニー・クラークも大好きなのです。 なぜなんでしょうね、自分でも不思議です。
バド・パウエルやレイ・ブライアントよりも好き。 レッド・ガーランドと いい勝負。
聴いて すぐわかるソニー節を聴きたいから、きょうもレコード棚から引っぱり出します。
ソロで演奏するのが めずらしい 「I'll Remember April」 もいいものです。


Sonny Clark Trio+3
Sonny Clark Trio+3







レーベルに初めてⓇマークが ついたのは何番?
ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイド
フレデリック・コーエン:著 行方 均:監修・訳
ブルーノートレコード・オリジナル プレッシングガイドフレデリック・コーエン:著 行方 均:監修・訳






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