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ショパン練習曲集の名盤は?

昨年はショパン生誕200年祭に湧きました。 ことしは当然ですが201年の年です。
ショパンは1810年(午年)の きょう3月1日に生まれました(ただし出生証明書の
日付は2月22日だそうです)。
彼は ほとんどピアノ曲しか作曲していません。 ピアノの詩人と呼ばれるゆえんです。
ショパンの 39年の短い生涯のくわしいことは、こちらで見ていただくとして、

ここでは練習曲集(エチュード) 作品10、25 のことを書きたいと思います。

ショパアン練習曲集・ポリーニ
『ショパン 12の練習曲 作品10、作品25』
マウリツィオ・ポリーニ(p)


作品10には、第3番ホ長調 『別れの曲』、第5番変ト長調 『黒鍵』、第12番ハ短調
『革命』 が含まれています。 いずれも有名かつ名曲ですよね。
わたしは 『別れの曲』、『革命』 も好きですが、『黒鍵』 の跳びはねるようなリズムと
日本人が好む、黒鍵のつながる和音が とくに大好きです。 あと、第6番変ホ短調、
第9番ヘ短調もよく聴きます。
作品25のほうには、第1番変イ長調 『エオリアン・ハープ』、第9番変ト長調 『蝶々』、
第11番イ短調 『木枯らし』、第12番ハ短調 『大洋』 があります。
わたしが聴いているのは、評論家うちで悪評高い マウリツィオ・ポリーニ
(Maurizio Pollini・午年)のCDです。 そして、わたしの手元にある 「新版クラシック
CDの名盤」 では 練習曲集単独のページを設けておらず、三人共著のひとり U氏は、
“ショパンがいなくても何の痛痒も感じない” ということを平気で豪語される始末。
他のお二人は 練習曲では ルイサダとバックハウスの演奏を推薦しておられます。
ところで、みなさんはだれの演奏でショパンをお聴きなのか、ぜひともお教え
いただきたいと思っているしだいです。


ショパン 12の練習曲 作品10、作品25 / マウリツィオ・ポリーニ
ショパン 12の練習曲 作品10、作品25 / マウリツィオ・ポリーニ

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Comment

ktdchon says... "どうなんだろう"
フジ子・ヘミングって、なぜか賛否両論の人です。
たしかに聴いてみないとわからいのだけど、
レビューは、ミスタッチ(本人も認めてる)が多い、
テンポ・ルバートが激しい、など
まさに自分の耳でじっくり聴いて、判断するしかないよね。
2011.03.06 11:07 | URL | #- [edit]
banky223 says... "初コメントです★"
名前で誰だかわかるでしょ(^-^)

私もフジ子・ヘミングの弾くショパンが大好きです。
彼女はショパンやリストといった繊細なメロディーを
弾かせたら右に出るものはいないんじゃないか
と思うほど素晴らしいピアニストだと思っています。
(というほど多くのピアニストを知ってる訳ではないけどね)

彼女の「エリーゼ」というCDに入っている幻想即興曲は
特に素晴らしいと思います。
2011.03.06 00:59 | URL | #- [edit]
ktdchon says... "フジ子・ヘミングとは気がつきませんでした"
キラ星 様

そうですか、フジ子・ヘミングですか。
わたしは聴いたことがないので、なんともいえませんが…
聴覚障害にもめげずがんばっていることで話題になりましたよね。
AmazonやHMVで試聴できるので、聴いてみます。
ありがとうございました。
2011.03.04 17:39 | URL | #- [edit]
キラ星 says... "タイトル"
>みなさんはだれの演奏でショパンをお聴きなのか、ぜひともお教え
 いただきたいと思っているしだいです。

★ボクはFUJIKOだよ。ピアノがお上手。
ノクターン、エチュード、ワルツ第1番変ホ などです♪
2011.03.04 15:52 | URL | #- [edit]

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