Jazz Classic Audio Life

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滋味あふれるピアノトリオを満喫

Dodo Marmarosa Dodos Back! Argo LPS 4012
★★★★☆
『Dodo's Back!』
Argo LPS 4012
1961年5月9日、10日 録音
Michael “Dodo” Marmarosa(p) Richard Evans(b) Marshall Thompson(ds)


Side-1
1.
Mellow Mood
2. Cottage For Sale
3. April Played The Fiddle
4. Everything Happens To Me
5.
On Green Dolphin Street
Side-2
1. Why Do I Love You?
2. I Thought About You
3. Me And My Shadow
4. Tracy's Blues
5. You Call It Madness

何十年まえだろう、いきつけのレコード店(当時はまだCDはなかった)の女性店主が
“こんなの入ってますよ。 ドド・マーマローサって言うんだけど、なかなかいいですよ”
“えぇー穴あき盤かぁ。 ドドってパーカーと演ってたピアニストですよね”
“そう。 これはアーゴのステレオで音いいし、穴あきだから お買い得で~す”
というわけで購入。 手放し癖のあるわたしには めずらしく、いまでも手元にあるのです。

ドドのオリジナル 「Mellow Mood」 で、このアルバムは とってもいいんじゃないかという
期待が ふくらみます。 そのまま 「Cottage For Sale」 へ。 この曲は とっても切ない。
というのはテディ・キングの 『All The Kings' Songs』 で彼女が少し悲しげに歌うのを
思い出すからなのです。 いい曲です。
そしてタイトルを見るだけで参ってしまう曲があります。 それは「On Green Dolphin Street」
で、だれが演奏していても つい買ってしまう癖があるのです。 ドドの演奏もバックの二人に
プッシュされて名曲名演となっています。 でもたった三分少々。 もっと聴きたい!


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Comment

ktdchon says... "Re:タイトル"
camiyama様

コメントありがとうございます。
いいアルバムですよね。
カムバックしてからもっとトリオ作品を出してほしかった。
それから参考にしていただいて感謝しています。
心して書きつづけたいと思います。
ありがとうございました。
2012.06.24 12:32 | URL | #- [edit]
ktdchon says... "Re:リチャード・エヴァンス"
キタサン様

コメントありがとうございます。
味わい深い演奏ってこういうのをいうんでしょうね。
ベースは確かにいいプレイ&音を出しています。
リチャード・エヴァンスはあまり知らなかったので
研究?してみます。ありがとうございました。
2012.06.24 12:27 | URL | #- [edit]
camiyama says... "タイトル"
素晴らしいアルバムですね!初めて聴きました。
こういう派手さはなくともコシのあるピアノとても好きです。
早速購入してみたいと思います。
いつも参考にさせていただいてます!
2012.06.24 11:50 | URL | #- [edit]
キタサン says... "リチャード・エヴァンス"
こんばんは。

確かに1曲目のメロー・ムードを聴いて このあとも聴きたくなりますね。
このアルバムでは他にエブリシング・ハプンズ・トゥー・ミーも好きです。

それとうっかりしていましたがベースの音がやけにイイなと思ったら リチャード・エヴァンスなんですね。アーゴ盤 リチャーズ・アルマナックは好きでよく聴きます。
2012.06.23 20:34 | URL | #- [edit]

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