Jazz Classic Audio Life

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ピュアなアートの世界に浸る

Keith Jarrett My Song ECM 1115
★★★★★
『My Song』
ECM 1115
1977年10月31日、11月1日 録音
Keith Jarrett(p, perc) Jan Garbarek(ss, ts)
Palle Danielsson(b) Jon Christensen(ds)


Side-1
1. Questar
2.
My Song
3. Tabarka
Side-2
1.
Country
2. Mandala
3.
The Journey Home

ジャケットに写る二人の女の子。 カメラを向けたキースに自然な笑顔を見せています。
こんな写真が撮れたらいいなぁ。 ピュアな音楽が聞こえてくるような すてきな瞬間。
「My Song」 も 「Country」 もほんとうに よく聴きました。 絶品と言いたい曲です。
でも、いわゆるジャズの範疇から はずれる音楽です。 マンフレート・アイヒャーが
創ろうとしていた音楽の方向に、キースやコリアやゲイリー・バートンほか多数の
ミュージシャンが賛同した結果、名作の数々が生まれたのです。
全曲キースが作曲。 ヤン・ガルバレクのソプラノサックスが宝石のように光っています。
未聴の方には、このすばらしいアートの世界に浸ることを お薦めします。


My Song / Keith Jarrett
My Song / Keith Jarrett

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