Jazz Classic Audio Life

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お酒の友にグリーンのブルース

Grant Green Street Blue Note BST 84071
★★★☆
『Green Street』
Blue Note BST 84071 → King GXK-8114
1961年4月1日 録音
Grant Green(g) Ben Tucker(b) Dave Bailey(ds)


Side-1
1. No.1 Green Street
2. 'Round About Midnight
3. Grant's Dimensions
Side-2
1.
Green With Envy
2. Alone Together

シンプルな楽器構成。 グリーンのギターを堪能するには最適なのですが、ちょっと
辛い部分も あるのは確かです。 それはまずオープニングの 「No.1 Green Street」 で。
自作だからか、途中くりかえしフレーズが多用されます。 アイデア不足のまま録音した?
つづく 「'Round About...」 はシングルトーンの魅力が味わえるブルージーな演奏。
「Green With Envy」 のテーマメロディはホレス・シルバー作の 「Nica's Dream」
パクリですね。 笑ってしまいます。 ソロの3分台後半に またくりかえしフレーズ…
かろうじてラストの 「Alone Together」 がベストトラック。 お酒を呑むときに聴きたい
いい曲ですよね。 名曲は だれが演っても いいものです。
ちなみに、わたしが思うグラント・グリーンのベストアルバムは これ です。


Green Street / Grant Green
Green Street / Grant Green

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