Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

座右に置くべき作品の一枚

Blue Mitchell  Blue Soul Riverside RLP 1155
★★★★★
『Blue Soul』
Riverside RLP 1155
1959年9月28日 録音
Blue Mitchell(tp)
Curtis Fuller(tb/except 1-3, 1-4, 2-2) Jimmy Heath(ts/except 1-3, 1-4, 2-2)
Wynton Kelly(p) Sam Jones(b) Philly Joe Jones(ds)


Side-1
1. Minor Vamp
2. The Head
3. The Way You Look Tonight
4. Park Avenue Petite
5. Top Shelf
Side-2
1. Waverley Street
2. Blue Soul
3. Polka Dots And Moonbeams
4.
Nica's Dream

ステレオ初期、半世紀以上も前の録音なのに すばらしい高音質サウンドに満足します。
ブルーノートのRVGの音とは まったくちがう、明快で残響音を活かした心地いい音。
ブルー・ミッチェルのトランペットを魅力的に聴かせてくれるアルバムになっています。
わたしは もっぱらB面を聴くことが多く、『Quiet Kenny』 のつぎに聴く頻度が高い。
わたしは基本的に小コンボの演奏が好きで、セクステットや それ以上は あまり好みません。
しかし この盤は唯一例外といっても いいくらい好きなアルバムです。
ベストトラックは 「Blue Soul」 か 「Nica's Dream」。 とくに後者のアレンジとアンサンブルは
ほんとうにすばらしい。 カーティス・フラーのソロ、ミッチェルのミュート・ソロには
舌を巻くしかありません。 ホレス・シルバーは ほんとうに いい曲を書いてくれたものです。
ジミー・ヒースもウィントン・ケリーも随所で いいソロを披露しています。
まだ聴いていないという方には、ぜひとも お薦めの作品です。 損はさせません。


Blue Soul / Blue Mitchell
Blue Soul / Blue Mitchell

決定版 リヴァーサイド・ブック
(ジャズ批評ブックス)
決定版 リヴァーサイド・ブック(ジャズ批評ブックス)

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する