Jazz Classic Audio Life

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ジャズファン拡大の一翼を担った一枚

Mal Waldron Left Alone Bethlehem   BCP 6045
★★★★
『Left Alone』
Bethlehem BCP 6045 → Polydor MP 2150
1959年2月24日 録音
Jackie McLean(as/1-1)
Mal Waldron(p) Julian Euell(b/except 2-3) Al Dreares(ds/except 2-3)


Side-1
1.
Left Alone
2. Cat Walk
3. You Don't Know What Love Is
Side-2
1.
Minor Pulsation
2. Airegin
3. Mal Waldron : The Way He Remembers Billy Holiday

A面は、じつに よく聴きました。 ほんとうに飽きもせず、くりかえし耳タコ状態でした。
1971年の ことだったと思います。 「Left Alone」 ではマクリーンのフレーズの出だしを
当時 持っていたトランペットで真似て吹いたものです。 マクリーンに ぴったりな名曲です。
つづく 「Cat Walk」 も 「You Don't Know...」 も、暗さが たまらない魅力で、好きです。
ところがB面の 「Minor Pulsation」 は何を思ったか、ピアノで実験を始めたよう…
「Airegin」 もしんどいなぁ。 この二曲、悪くはないのですが、A面とのギャップが激しく
つらい! さらに、テディ・チャールズの質問を受けてのインタビュー。 だれが聴く?
というわけで、独特の音世界を表現した すばらしいA面を たまに聴くのが幸せです。

レディ・デイと伴奏のウォルドロン。(動画は 21秒あたりから)
ギターはメアリー・オズボーン(Mary Osborne)、めずらしい!



Left Alone+6 / Mal Waldron
Left Alone+6

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