Jazz Classic Audio Life

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再発売でジャケットがこんなに変わる

きょうはオリジナル盤と再発盤のジャケットが大きく変化したレコードをご紹介。

John Mehegan Casual Affair
『Casual Affair with The John Mehegan Quartet』
TJ TJLP-A1


ピアニスト、ジョン・ミーガン(John Mehegan・辰年)のTJ盤 『Casual Affair』。
これが Request盤(リクエスト)で再発売されたときには、びっくりするジャケットに
なっています。 二組の男女が、どんな意味があるのかショベルで土を掘り起こす
という なんとも不思議でノスタルジックな雰囲気の写真でレイアウトされています。
これはこれでジャケ買いする要素があるのかもしれませんね。 わたしがそうだった
ように…


John Mehegan  We Dig Jazz
『We Dig Jazz』
Request RLP 10047
1959年5月28日、6月2日 録音
Kenny Dorham(tp)
John Mehegan(p) Chuck Wayne(g) Ernie Furtado(ds)


Side-1
1. With A Song In My Heart
2. Baubles, Bangles And Beads
3. Once Again In Love
4. Can't We Be Friends?
Side-2
1. Evelyn
2. Young And Foolish
3. Blues De Sad

オリジナルの TJ盤は、あるとき 9,000円前後で売られていた記憶があります。
それにひきかえ、わたしが所持していた Request盤はヤフオクでなんと 600円(送料
500円を含むので実質100円)で落札されてしまいました。 6年ぐらいまえのことです。
収録されている曲は下記なのですが、ケニー・ドーハム(Kenny Dorham・子年)が
参加しているにもかかわらず、愛聴されている方には申しわけないのですが、なんとも
ふにゃふにゃの演奏だった印象がつよく、コピーもとらずに手放してしまいました。

「JAZZDISCO.org」 の ホームページによれば、TJ盤がオリジナルのようですが、
ひょっとして Request盤がオリジナル、なんてことはないでしょうね。
その辺の事情に くわしい方がいらっしゃったら、お教えいただければと思います。


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