Jazz Classic Audio Life

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溌剌さが身上のモーガン

Lee Morgan  Heres Lee Morgan Vee Jay VJLP SR-3007
★★★★☆
『Here's Lee Morgan』
Vee Jay VJLP SR-3007
1960年2月8日 録音
Lee Morgan(tp) Cliff Jordan(ts)
Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Art Blakey(ds)


Side-1
1. Terrible “T”
2. Mogie
3. I'm A Fool To Want You
Side-2
1.
Running Brook
2. Off Spring
3.
Bess

モーガン21歳、クリフォード・ジョーダンとウィントン・ケリーが28歳、チェンバース24歳、
ブレイキー40歳。 若い、みんな溌剌としていないわけがない年齢。
いきなりですがベストトラックはショーター作の 「Running Brook」。 すばらしい。
みなぎる力にあふれたプレイ。 ジョーダンからモーガンにソロを渡す瞬間の音は なんだ。
ウィントン・ケリーも負けじと勢いがすごい。
モーガンは3曲を提供していて曲作りの うまさが感じられます。 「Mogie」 のテーマなどは
スタンダードかと疑ってしまうほどです。 「Bess」 ではミュートで愛らしいモーガンが
楽しめます。 もう一曲のミュートプレイはJ・ウォルフ作の、しっとり聴かせてくれる
バラード 「I'm A Fool To Want You」。 テーマ演奏はもちろん ジョーダンのソロにつける
オブリガードも すてきです。


Here's Lee Morgan(2CD)
Here's Lee Morgan(2CD)

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