Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

ホンワカだけど、太いベースを聴くべし

Gerry Mulligan Quartet Reunion With Chet Baker World Pacific PJ-1241
★★★★★
『Gerry Mulligan Quartet Reunion With Chet Baker』
World Pacific WP-1241 → Toshiba-EMI WP-1241
1957年12月3日、11日、17日 録音
Gerry Mulligan(brs) Chet Baker(tp)
Henry Grimes(b) Dave Bailey(ds)


Side-1
1. Reunion
2. When Your Lover Has Gone
3.
Stardust
4. My Heart Belongs To Daddy
Side-2
1.
Jersey Bounce
2. The Surrey With The Fringe On Top
3. Trav'lin' Light
4.
Ornithology

このホンワカとした気持ちよさはなんなんだろう。 マリガンとチェットが組むと独特です。
イーストコーストでは なかなか出せない味わい。 ほんとに心の底まで癒され和んでしまう。
ただしピリッとしていないわけではありません。 ヘンリー・グライムスの太くてゴリッとした
ベースが頑強な屋台骨になっているのです。 ベースが ずっしりしていると安心です。
さあベストトラックは 「When Your Lover Has Gone」 です。 曲の良さと演奏の良さが
しっくり かみあった名演です。 それを取り巻く 「Stardust」 や むかし懐かしい 「My Heart
Belongs To Daddy」、「Surrey With The Fringe On Top」 を楽しんでください。
そして最後はチャーリー・パーカーの名曲 「Ornithology」 で締めくくります。


Gerry Mulligan Quartet Reunion With Chet Baker(MP3)
Gerry Mulligan Quartet Reunion With Chet Baker World Pacific PJ-1241

↓よろしければクリックを↓

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する