Jazz Classic Audio Life

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ラストの曲、たんたんとした良さ

Kenny Burrell  John Coltrane New Jazz NJLP 8276
★★★★
『Kenny Burrell & John Coltrane』
New Jazz NJLP 8276 → Victor VIJ-221
1958年3月7日 録音
Kenny Burrell(g) John Coltrane(ts)
Tommy Flanagan(p/except 2-1) Paul Chambers(b/except 2-1)
Jimmy Cobb(ds/except 2-1)


Side-1
1. Freight Trane
2. I Never Knew
3. Lyresto
Side-2
1. Why Was I Born?
2. Big Paul

やはりバレルとコルトレーンのデュエット曲 「Why Was I Born?」 が気になります。
でも短かっ!、3分10秒ほどです。 う~ん、もっと演ってほしいところです。
というわけで(全部すっ飛ばして)ベストトラックはラストの 「Big Paul」 なのです。
チェンバースの出だしを聴くと、ちょっと不安になるのですが、3分半にもおよぶ
フラナガンの たんたんとしたソロを聴くうちに期待が高まってくるのです。
そしてコルトレーンのブローイング、どちらかというと あてのないブローイング。
4分弱トレーン節で さまよっていくのです。 つづくバレルも、そのあとのチェンバースも
みんな、まさに たんたんとプレイ。 それが単なるブローイング・セッションとはちがう、
なにか底力のようなものを感じるのは、わたしだけでしょうか。


Kenny Burrell & John Coltrane
Kenny Burrell & John Coltrane

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