Jazz Classic Audio Life

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ロレインも楽しめる、良い盤

Herb Geller The Gellers EmArcy MG-36024
★★★★★
『The Gellers』
EmArcy MG- 36024 → Nippon Phonogram DMJ-5030
(1-3, 1-4, 1-6, 2-5, 2-6)1955年4月20日
(1-5, 2/2~4)1955年4月21日
(1-1, 1-2, 2-1)1955年4月26日 録音
Herb Geller(as/except 1-5, 2-3) Lorraine Geller(p)
Keith Mitchell(b/except 1-5) Mel Lewis(ds/except 1-5)


Side-1
1.
Arapahoe
2. Come Rain Or Come Shine
3. If I Were A Bell
4. The Answer Man
5. Love
6. The Heather On The Hill
Side-2
1. Blues In The Night
2. I've Got A Feeling I'm Falling
3. Patterns
4. Two Of A Kind
5. Bewitched
6. Suppertime

「Love」 の後半で聴けるロレイン・ゲラーのリリシズム、録音が少ないだけに聴き惚れる。
こういったソロや 「Patterns」 のようにトリオも楽しめるので愛聴盤になっています。
それに有名なドット盤(国内盤しか知りません。さらに当ブログで酷評しています)より
高音質なので、ありがたいのです。
曲によっては、キース・ミッチェルの太いベース・ソロも聴くことができる重宝盤。
そして主役、ハーブ・ゲラーは すこぶる快調。 オープニング、急速調の 「Arapahoe」 を
聴くと、いつも爽快な気分になります。 うまいなぁ、ジャズってアルトに限るなぁ。
両面を聴いても、いつも あっという間に終わってしまいます。
わたしがいちばん好きな曲は、「Bewitched」。 このしっとり感は何にも代えがたい。


Herb & Lorraine Geller Complete Recodings 1954-1955(2CD)
 Herb & Lorraine Geller Complete Recodings 1954-1955(2CD)

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