Jazz Classic Audio Life

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ブライアントの名品

Ray Bryant Con Alma Columbia CS 8433
★★★★★
『Con Alma』
Columbia CS 8433 → CBS Sony SOPZ 25
(1-2)1960年11月25日 (others)1961年1月26日 録音
Ray Bryant(p) Arthur Harper(b/1-2)
Bill Lee(b/others) Mickey Roker(ds)


Side-1
1.
Con Alma
2. Milestones
3. Ill Wind
4. Nuts And Bolts
Side-2
1. Cubano Chant
2. 'Round Midnight
3.
Autumn Leaves
4. C Jam Blues

手堅いというか、この作品が喫茶店などで流れてきたとして、ジャズファンじゃない人も
たちまち気に入っちゃうんじゃないか、と思える そんなアルバムです。
わたしも数十年前に初めて聴いて、一発で好きになってしまったものです。
それは、やはりブライアント独特のタイム感覚とエキゾチックな雰囲気の魅力なのです。
個性的なタイトル曲 「Con Alma」 と 「Cubano Chant」 に彼の節が如実に表れています。
とにかく説明の必要がない楽しくて聴きやすい、それでいて格調も高い、名品の一枚です。


Con Alma / Ray Bryant
Con Alma / Ray Bryant

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