Jazz Classic Audio Life

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メンバー全員快調なライブ盤

Bud Shank Live At The Haig Choice CRS 6830
★★★★
『Live At The Haig』
Choice CRS 6830 → Shobi SHCJ-1011
1956年1月18日 録音
Bud Shank(as, fl/2-2) Claude Williamson(p)
Don Prell(b) Chuck Flores(ds)


Side-1
1. How About You
2. Lover Man
3. Ambassador Blues
Side-2
1.
I Heard You Cried Last Night
2. Out Of This World
3. Miles Sign-Off

ハリウッドにあったジャズ・クラブ、ヘイグでのライブ演奏。 録音から29年も経ってから
LPとしてリリースされました。 その5年後にはCDとしても発売されファンの手元に・・・
録音されていることをメンバーは知らないからか、とても活気に満ちた快演です。
とくにオープニングの 「How About You」 は飛ばしに飛ばして絶好調。 ベストトラック。
クラブの客は全員が体を揺らし、足でリズムを刻んでいたことでしょう。 クロード・
ウィリアムソンのピアノ・ソロも、息をつく暇さえありません。
ヘイグの向かいにアンバサダー・ホテルがあったので 「Ambassador Blues」 という曲を
ウィリアムソンが作曲したのでしょう。 味わい深い曲になっています。
わたしが好きな曲、幻想的な 「Out Of This World」 ではシャンクはアドリブでフルートを
吹いています。 チャック・フローレスのプレイと相俟ってエキゾチック感たっぷりです。
ハイファイではないものの、1956年にしては めずらしいステレオを満喫できます。


Live At The Haig(MP3) / Bud Shank
Bud Shank Live At The Haig

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