Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

どうしても愉しめない一枚

Booker Little And Friend
★★★☆
『Booker Little And Friend』
Bethlehem BCP 6061 → Polydor MP 21834
1961年8月~9月 録音
Booker Little(tp)
Julian Priester(tb/except 2-1) George Coleman(ts/except 2-1)
Don Freedman(p) Reggie Workman(b) Pete LaRoca(ds)


Side-1
1.
Victory And Sorrow
2. Forward Flight
3.
Looking Ahead
Side-2
1.
If I Should Lose You
2. Calling Softly
3. Booker's Blues
4. Matilde

わたしはブッカー・リトルをいいと思ったことがほとんどありません。 しいて一枚あげる
ならタイム盤かな。 エリック・ドルフィーとの共演盤も持っているのですが、う~んです。
本作は幻の名盤が大流行したころの目玉盤として、医師にしてジャズ評論家の内田修氏が
長々と解説しておられるのですが、読んでみてもブッカーの良さは伝わってきません。
所有している盤はもちろん国内盤ですが、持っていること自体が不思議なことです。
ブッカーを信奉するファンの方々からすれば “なにをほざく!” と叱られそうですが、
こればっかりは、たとえスイング・ジャーナル選定ゴールド・ディスクであろうが、
聴いていて愉しくないのですから・・・


Booker Little And Friend+2
 Booker Little And Friend+2

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Comment

ktdchon says... "Re:"
Don't Explain 様

コメントありがとうございます。
わたしもブッカー・リトルを楽しめるときがきたら
いいなぁと思ってはいます。
もっと感性を養いたいと思います。

つづけてごらんくださいませ。
2012.12.06 09:05 | URL | #- [edit]
ktdchon says... "Re:"
bassclef 様

コメントありがとうございます。
ほぼ同様のご意見をお持ちの方がいらっしゃるのがうれしいです。
これからもよろしくごらんください。
2012.12.06 08:59 | URL | #- [edit]
Don't Explain says... "タイトル"
「ほとんどありません」とは、ありますとニアリーイコールと捉えてもよろしいのでしょうか。小生もこの他のリーダーアルバムみなあるのですが、評論家どもの騒ぐのとは全くずれて楽しんでいます。
評論、解説なんてものは原稿料欲しさと、自己顕示の知ったかぶりでしかないのですから。

ブッカー・リトルの最高の演奏はエリック・ドルフィーとのでしょうね。
でも、今生きていて同じ演奏をして聴くかといえば困りますが。
ヒ*テ*マ*の最近の演奏よりははるかにいいとおもいますけれど。
2012.12.05 21:30 | URL | #TSxYolD. [edit]
bassclef says... "タイトル"
たぶん初めてコメントさせていただきます。仰ることにほぼ同感ですね。ブッカー・リトル・・・私もあの清冽な音色自体は好きで、Time盤(ベースはスコット・ラファロ)や prestigeのドルフィーと共演のファイブ・スポットなどは好きなのですが・・・この作品やcandid盤になると・・・なぜか面白くない。おそらく・・・手の込んだ(というか普通のスタンダード曲からわざと離れようとしたような)曲調とその暗いムードが・・・何か単調に聞こえ、私には魅力的ではないのです。
しかし・・・この盤の唯一のスタンダード曲 if I should lose you ~これはいいです。好きです。リトルの音色で吹くメロディーだけでも・・・いいんです(笑)
UA盤にも1曲、いいバラードが入ってましたね。
ブッカー・リトル・・・謎の人ですね。
2012.12.05 21:30 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する