Jazz Classic Audio Life

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シビルの魅力たっぷりの一枚

Cybill Shepherd Vanilla Peabody P-102
★★★★
『Vanilla』
Peabody P-102 → Gold Castle Records D2-71331
1979年5月 発売
Cybill Shepherd(vo) Phineas Newborn Jr.(p)
Calvin Newborn(g) Jamil Nasser(b) Bill Tyus(ds)
Edgar Matthews、William Taylor、Brenda Rutledge(brass)
Irvin Reason、James D Smith、Tommy L Williams、Fred Ford(reeds)


Side-1
1. I Can't Give You Anything But Love, Baby
2. More Than You Know
3. Vanilla
4. Ain’t Misbehavin’
5. When It's Sleepy Time Down South
Side-2
1. 'S Wonderful
2. I Didn't Know What Time It Was
3. My Ship
4. A Foggy Day

俳優だけあって、歌声にかなりエンターテインメントなところがあるシビルのアルバム。
評論家のだれがこのアルバムを知らしめたのか、みんなやっきとなって探したものです。
ひとつにはモノクロがめずらしいのと、額縁を思わせるデザインもポイントだったのかも。
ある時期まではCDも入手が容易だったのですが、最近は廃盤になっていて入手困難です。
このアルバムで彼女以外の聴きどころは、フィニアス・ニューボーンのピアノでしょう。
リーダー作とはまたちがう彼の良さが聴けて、けっこう楽しめます。
本題のシビルに戻すと、ベストトラックは女性らしく しっとり歌い上げる 「My Ship」。
彼女のエンターテインメント性を感じさせない落ち着いた歌声が すばらしい一曲です。

Vanilla / Cybill Shepherd
Vanilla / Cybill Shepherd

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