Jazz Classic Audio Life

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セシルがいなけりゃ、もっと良かった

Kenny Burrell Prestige PRLP 7088
★★★★
『Kenny Burrell』
Prestige PRLP 7088 → OJC-019
1957年2月1日 録音
Cecil Payne(brs/except 2-2) Kenny Burrell(g)
Tommy Flanagan(p) Doug Watkins(b) Elvin Jones(ds)


Side-1
1.
Don't Cry Baby
2. Drum Boogie
Side-2
1. Strictly Confidential
2. All Of You
3. Perception

お正月、一週間ほど ちょっと遠いところに行ってましたので、やっと更新できました。
年明け第一弾は、ギタリストで いちばん お気にいりのバレルの この作品でいきます。
結論から言うとバリトンのセシル・ペインが要らない。とくに「Don't Cry Baby」で不調。
楽器の調子が悪いのか、口の調子が悪いのか、音程が不安定です。 でも主役のバレルと
ピアノのフラナガンは、けっこういけてます。 とくにサイドに回ったときのフラナガンは
定評通りの安定したプレイを聴かせてくれます。
で、ベストトラックは当然のこと、セシル・ペインが抜けた 「All Of You」 で決まりです。
バレルもフラナガンもすてきなソロを披露しています。 が、残りの四曲はちょっと平凡。
まぁ、好きなバレルのアルバムなので、一曲でも良しとするか。


Kenny Burrell
Kenny Burrell

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