Jazz Classic Audio Life

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ジャズの醍醐味が聴けるストロージャー

Down Home Reunion Young Men From Memphis Unaited Artists UAL 4084
★★★★☆
『Down Home Reunion / Young Men From Memphis』
United Artists UAL 4084 → King LAX-3130
1959年4月15日 録音
Louis Smith, Booker Little(tp/except 2-1)
Frank Strozier(as/except 2-1)
George Coleman(ts/except 2-1) Calvin Newborn(g)
Phineas Newborn(p) George Joyner(b) Charles Crosby(ds)


Side-1
1. Things Ain't What They Used To Be
2. Blue 'N Boogie
Side-2
1. After Hours
2. Star Eyes

「Blue 'N Boogie」 のストロージャーのソロ・プレイに しびれまくっています。
テンポはいいし、バックのベースが小気味いい、アドリブのアイデアが尽きない。
まさにジャズを聴く醍醐味と言えます。 ただし つぎのブッカーのトランペットは
いただけません。 コールマンのあとに出てくるルイ・スミスのペットのほうが上出来。
フィニアス・ニューボーンもテクニックをひけらかさないプレイぶりに好感が持てます。
そのフィニアスが真骨頂を発揮する有名な 「After Hours」 はギターカルテットなので
ストロージャーはプレイしていません。 まさにタイトルどおりの曲調が すてきです。
いずれにせよ、他の三曲はストロージャーを聴くのに うってつけのナンバーばかりです。
はやいパッセージよし、スローなバラードよし、とストロージャーの魅力がたっぷり。
21歳の若いストロージャーの快作盤として おすすめです。


Down Home Reunion / Young Men From Memphis
Down Home Reunion / Young Men From Memphis

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Comment

ktdchon says... "Re:"
キタサン様

コメントありがとうございます。
通と言っていただくと、ありがたいやらはずかしいやら…
最近ブログ更新が滞りがちになってきました。
もっぱら小説を読んだり、家事に追われるという
矛盾した日々を過ごしています。

でもがんばって、いろいろご紹介していこうと思っています。
2013.01.22 09:44 | URL | #- [edit]
キタサン says... "タイトル"
ご無沙汰しておりました。

引越しと さらにパソコンの不具合などで こちらのブログを見ることができませんでした。

久しぶりに拝見すると 相変わらず私好みの物ばかり(笑)

メンフィス出身の連中を集めたこのアルバム、フランク・ストロージャーに注目するところはさすが通です。特にリーダーはいないようですが主役はやはりストロージャーかな。

それにしてもカルヴィン・ニューボーンは相変わらず目立たないですね(笑)
2013.01.21 22:57 | URL | #- [edit]

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