Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

座右に置いて聴くべきペッパー

Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper Tampa TP-28
★★★★★
『Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper』
Tampa TP-28 → Victor VIJ-6380M
1956年8月 録音
Art Pepper(as) Marty Paich(p)
Buddy Clark(b) Frank Capp(ds)


Side-1
1. What's Right For You
2. You And The Night And The Music
3. Sidewinder
4. Abstract Art
5. Over The Rainbow

Side-2
1. All The Things You Are
2. Pitfall
3. Melancholy Madline
4. Marty's Blues

わたしがよく聴くペッパーのアルバム・ベスト 5 は下記のとおりです。
1. 『Modern Art』 Intro ILP 606
2. 『The Art Pepper Quartet』 Tampa TP 20
3. 『Meets The Rhythm Section』 Contemporary C 3532
4. 『The Return Of Art Pepper』 Jazz West JWLP 10
5. 『Surf Ride』 Savoy MG 12089
本作は、マーティー・ペイチ名義だからということではなく、ベスト5には入れて
いないのですが、この順番はそれほど重要ではないのです。
往年のペッパーの作品はジャズ界にとって珠玉の傑作、宝物ともいえるものばかり。
もしもペッパーが存在していなかったら、アルト・ジャズ界はどうなっていただろう!


Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper
 Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper

Modern Art / Art Pepper
Modern Art / Art Pepper

The Art Pepper Quartet
The Art Pepper Quartet

Art Pepper Meets the Rhythm Section
Meets the Rhythm Section

The Return Of Art Pepper
 The Return Of Art Pepper

Surf Ride / Art Pepper
Surf Ride / Art Pepper

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Comment

ktdchon says... "タイトル"
キタサン様

いつもコメントありがとうございます。

いやぁ、50年代までのペッパーなら なにを選んでもいいと思います。
若干の揺れはあっても、すべて名品ですよ。
嫌いではないですが、ナベサダさんがたどりつけなかったのがペッパーです。
ペッパー節をこよなく愛することがジャズを聴く醍醐味だと思います。
2013.01.27 13:38 | URL | #- [edit]
キタサン says... "タイトル"
こんばんは。

実はこのアルバムの批評ではなく ktdchonさんがベスト5に入れている中の
リターンオブアートペッパーですが 私がアルトサックスで最初に購入したアルバムです。
ジャズ好きの友人からはペッパーを選ぶんだったら もっと良いのがあるのにと怒られてしまいました(笑)

当時 ジャズ初心者であった私が何故 このアルバムしかもペッパーを最初に選んだのか
忘れてしまいましたが 不思議と惹かれてしまったんですね。聴いてみて自分が抱いていたジャズサックスの音と違っていたのも印象的でした。
すいませ、。関係ない話で。
2013.01.26 20:09 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する