Jazz Classic Audio Life

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バード・オブ・パラダイス

ビバップの父、チャーリー・パーカー(Charlie Parker・申年)が1955年のきょう
3月12日に 34歳で亡くなっています。


Charlie Parker On Dial
『Charlie Parker on Dial』 201, 202, 203

Charlie Parker On Savoy
『Charlie Parker on Savoy』 Vol.1~4

ダイアル・セッションは 1946年3月28日から1947年12月17日にかけて35曲、
81テイクを録音。 サヴォイ・セッションは 1944年9月15日から1948年9月24日に
かけて41曲、118テイク録音。 ほぼ2年半のあいだにジャズ史に燦然と輝く至宝を
完成させました。 いまから62年以上もまえの出来事です。
チャーリー・パーカーの演奏については、バド・パウエル(Bud Powell・子年)と同じく、
ジャズファンのあいだでも意見が分かれるところです。
かれらのアドリブ表現は、“天才だ” とか “楽しくない、わかりにくい” と真っ向から
対立するのは避けることができない事実です。 聴き手には感性の自由があるのですから。
しかし、わたしはチャーリー・パーカーが好きです。 あふれ出てくるイマジネイションが
テイクごとにちがい、とてつもなく はやいパッセージを いともたやすく吹きこなす。
パーカーの最大の魅力は、テーマ演奏のあとのブリッジに尽きると思っています。
そこから見事に流れるアドリブに突入する瞬間。 ぞくぞくするジャズの醍醐味です。

『Complete Savoy & Dial Sessions / Charlie Parker』

Grafton Acrylic Alto Saxophone
チャーリー・パーカーは プラスチック製のアルト・サックスを吹いたことで有名です。
これかどうかは わかりませんが…

Grafton Acrylic Alto Saxophone(グラフトン社製 アクリル・アルト・サックス)

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