Jazz Classic Audio Life

ジャズ、クラシック、オーディオの想いを日々綴ります。   ブログ内で お探しのキーワードを右の枠に入力して GO ⇒

フィニアスを象徴する? アルバム

Phineas Newborn Jr. Here is Phineas
★★★★☆ ★★★(アルバム作りと音質)
『Here Is Phineas』
Atlantic SD 1235
(1-1, 1-2, 2-1, 2-4)1956年5月3日
(1-3, 1-4, 2-2, 2-3)1956年5月4日 録音
Phineas Newborn Jr.(p) Oscar Pettiford(b/except 1-3, 2-2)
Kenny Clark(ds/except 1-3, 2-2)
Calvin Newborn(g/except 1-3, 1-4, 2-2, 2-3)


Side-1
1. Barbados
2. All The Things You Are
3. The More I See You
4. Celia
Side-2
1. Dahoud
2. Newport Blues
3.
I'm Beginning To See The Light
4. Afternoon In Paris

フィニアスといえば 『Here Is Phineas』 が思い浮かぶ人は多いはず。 ところがどっこい、
高音質の録音で有名なアトランティックにしては めずらしく不満いっぱいの一枚。
このアルバムほどピアノ重視で、ベースやドラムスが迫ってこない作品もないのです。
ましてやフィニアスの弟のカルヴィン・ニューボーンのギターは、ほんとうに いるの?
というくらい、まったく聞こえません。(わたしだけ?)
「The More I See You」 「Newport Blues」 の二曲がピアノ・ソロ、だったら全曲、
ピアノ・ソロで やってほしかったと思います。
というわけでフィニアスの演奏とアルバムに対する評価の星が分かれる不思議な一枚。


Here Is Phineas / Phineas Newborn Jr.
Here Is Phineas / Phineas Newborn Jr.

↓よろしければクリックを↓
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する