Jazz Classic Audio Life

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クラブの雰囲気を愉しむ小品

Ray Bryant Live At Basin Street East Sue 1019
★★★★
『Ray Bryant Live At Basin Street East』
Sue LP 1019
1964年 Basin Street East にてライブ録音
Ray Bryant(p) Jimmy Rowser(b) Ben Riley(ds)


Side-1
1. What Is This Thing Called Love
2. C-Jam Blues
3. Sister Suzie
4. This Is All I Ask
5. Love For Sale
Side-2
1.
Blowin' In The Wind
2. Satin Doll
3. Days Of Wine And Roses
4. Blue Azurte
5. All The Young Ladies

おなじみのスタンダード 「What Is This Thing Called Love」 「Love For Sale」 や
お得意の 「C-Jam Blues」 「Sister Suzie」 など、ライブにはうってつけのナンバー。
クラブの和やかで楽しい雰囲気が伝わってきて、ちょくちょく聴いているのです。
が、レイ・ブライアントの魅力はこんなものじゃぁない。 つまり少し物足りない。
ブライアント自身も軽く流すというか、こなしている感が見てとれます。
あと わたしが気にいらないのは、当時フォーク界を席巻していたボブ・ディランに
媚を売るがごとく 「Blowin' In The Wind」 を取りあげていること。 やめてほしかった。
そうはいっても、全体的には聴きやすく愛すべき小品といえるでしょう。
ゴードン・ジェンキンス作の 「This Is All I Ask」 が しっとりした感じが とてもよく、
ベストトラックだと思います。


Ray Bryant Live At Basin Street East
 Ray Bryant Live At Basin Street East

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