Jazz Classic Audio Life

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必聴のジャズ、ミハエル・ナウラ

Michael Naura European Jazz Sounds Brunswick 267 912
★★★★★
『European Jazz Sounds』
Brunswick 267 912 → Sawano LP → Atelier Sawano AS 052
1963年2月1日~4日 録音
Peter Reinke(as) Wolfgang Schlüter(vib)
Michael Naura(p) Wolfgang Luschert(b) Joe Nay(ds)


Side-1
1. Three Seconds
2. Night Flower
3. Dr.Jekyll
Side-2
1.
Down In The Village
2. Gruga Mood
3. Stratosphere

巷間言われるように “この作品は ぜひとも聴かなきゃ損をする” にふさわしい一枚です。
これほど内容が充実している作品も めずらしいのではないか。 とくにヴァイブラフォン、
ヴォルフガング・シュリューターというプレイヤーを わたしは知りませんでした。
「Dr.Jekyll」 での速くて見事なパッセージ! もう聴き惚れるしかない! すばらしい。
もうひとり、アルトサックスのピーター・ラインケ。 彼のプレイも またすばらしい。
格調の高さと興奮とが融合した、まさにジャズの醍醐味が満載の作品なのです。
こういった価値の高いジャズをドイツで、しかも1963年に演奏していたということが
きわめて有意義で重要なことなのです。 未聴の方は ぜひお試しを…
ベストトラックは 「Down In The Village」 に落ち着くのかなぁ。 名曲名演、傑作です。


European Jazz Sounds / Michael Naura
European Jazz Sounds / Michael Naura

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