Jazz Classic Audio Life

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ロイ・ヘインズの渋い一枚

Roy Haynes Just Us New Jazz NJLP 8245
★★★★☆
『Just Us』
New Jazz NJLP 8245 → Toshiba-EMI LPJ-70029
1960年7月5日 録音
Richard Wyands(p) Eddie De Haas(b) Roy Haynes(ds)

Side-1
1. Down Home
2. Sweet And Lovely
3. As Long As There's Music
4.
Well Now
Side-2
1. Cymbalism
2. Con Alma
3. Speak Low

「Speak Low」 がベストトラックです。 リチャード・ワイアンズのピアノが軽やかで
よく唄っています。 ヴァン・ゲルダーの好録音とも相俟って すてきなトラックです。
録音に関して言えば、ブルー・ノートよりいいのではないか。 エコーの具合といい、
楽器のバランスといい、なによりも解像度が抜群です。
ドラムスのエディ・デ・ハースという人、まったく知りません。 ジャケット写真でも
ミュージシャンに見えません。 「Well Now」 は ほとんどドラムソロといえる曲。
ロイ・ヘインズのもう一作
『We Three』 とともに、たまに聴きたい一枚です。

Just Us / Roy Haynes
Just Us / Roy Haynes

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